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勝ったねえ!

今朝は、朝一に接骨院へ!
自宅を8時過ぎに出て、接骨院には8:17着。
「やった!一番だべ!!」
先週は週初めで、9時半過ぎに行ったら1時間ちょっと待つことに。
今日はやることが多いので、どうしても一番に治療して欲しかった。
で、今日に限って・・・。
9時の開院までに来た患者は、上田を含め3人。
定時に合わせても問題なかった。
まあ、近くのコンビニで新聞とカフェラテを買い、メールを返信していたらあっという間に9時になったが。

昨日は久しぶりにラグビー生観戦。
花園神奈川県予選決勝で、慶應日吉高校が桐蔭学園に完勝。(29-11)
ニッパツ三沢のメインスタンドは、右から太陽が当たり気持ちが良かった。
13時キックオフ。
昼食タイムだが、試合前にスタンドで何か食べる訳にはいかない。
”薄い後輩”は、焼きそばを食べていたが・・・。

テニス、ツアーファイナル。
準決勝でジョコビッチに負け、ベスト4の錦織圭。
生中継したテレビ朝日の視聴率は、深夜帯にもかかわらず15.2%(関東地区)だった。
第3セットは残念だったけれど。
そして、決勝はフェデラーが背中の故障で棄権。
ジョコビッチが3連覇となった。
決勝に替わり、マリーとエキシビションマッチ。

日米野球第4戦。
MLBが、6-1でやっと1勝目。

大相撲九州場所8日目。
横綱・鶴竜が全勝をキープ。
白鵬、稀勢の里、旭天鵬が1敗。
白鵬は8年連続年間最多勝を確定。
逸ノ城は、立ち合い変化して大失敗!
先場所見せた1~2回つっかけ、いかにも気負っているように見せ、立ち合い左に跳んではたき込む。
これで、横綱・鶴竜、大関・稀勢の里から白星。
しかし、昨日は栃煌山に読まれて寄り切られ、4勝4敗。

それと、65歳で定年退職する親方の70歳まの再雇用が決まった。
年寄名跡を持つ親方が対象で、年収は1000万円程度だって!?
え~?
年寄株は空かないし、若手からは・・・。

横浜国際女子マラソン。
3位に入った19歳岩出玲亜は、ラグビーの帝京大岩出(監督)の姪だそう。

<ラグビー>
*関東大学対抗戦全勝対決
・帝京(6勝)31-6明治(5勝1敗)  (観客 7799人)

明治はノートライ。
予想はしていたが、力の差がある。
大学選手権、帝京の6連覇は・・・。

*リーグ戦
・法政(4勝2敗)52-18山梨学院(1勝5敗)

両チーム、残るは1試合で、29(土)法政は日本、山梨学院は立正。
法政は5位以内に入る可能性が高く、大学選手権へ。
山梨学院は立正に勝利し、6位として入替え戦を回避したい。

*花園予選
多くの代表が決まった。
・群馬:明和県央37-5東京農業二
・神奈川:慶應日吉29-11桐蔭学園
・静岡:静岡聖光学院43-0常葉橘
・滋賀:光泉26-20八幡工業
・京都:京都成章12-5同志社
・大阪第1:大阪朝鮮36-14大産大付属
・大阪第2:東海大仰星59-7同志社香里
・大阪第3:大阪桐蔭13-12常翔学園
・兵庫:報徳学園27-5関西学院
・奈良:御所実業17-12天理
・鳥取:倉吉北78-0倉吉総合産
・岡山:津山工業29-5玉島
・広島:尾道47-0広島工業
・高知:土佐塾76-0高知中央
・大分:大分舞鶴40-14大分雄城台

・慶應日吉29-11桐蔭学園
慶應日吉は、前半桐蔭学園のラックサイド攻撃を低いタックルでゲインを許さなかった。
このブレイクダウンが少し良くなった。
しばらくディフェンスが続き、初めてのチャンスで、ラックからLO辻(188・100)にボールが渡り、ハンドオフで2~3人かわして中央にトライ。
中心選手がトライしたことで、チームはまとまる。
う~ん、辻はテニスの松○○○さんの甥っ子。
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前半は両チームともFWの周辺での攻防が多かった。
その中で、桐蔭学園右サイドの人数が少なくなるケースが目立つ。
慶應はボールを繋いで右サイドを攻めれば、チャンスはもっと広がったが。
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前半は、慶應のハイタックルの反則で桐蔭学園がPGを決めて7-3。
後半、慶應日吉は桐蔭学園ゴール前でのマイボールラインアウトのチャンス。
両ロックは、189(田中)&188㎝(辻)のツインタワー。
このラインアウトで、桐蔭学園はボールを競るギャンブル。
慶應日吉はそのジャンパーの頭を越してボールをキャッチしモール攻撃。
そのままトライとした。
桐蔭学園のギャンブル失敗だ。
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12-3。
慶應日吉はこれで気持ちが楽になり、本来のボールを動かすスタイルに。
FL池貝、WTB松澤、FB高木がトライを重ねた。
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桐蔭学園はキックとFW周辺の攻撃に特化。
もっとボールを回さないのか?
慶應日吉の勝利が決まったノーサイド直前に1トライを返したが、結果には影響しなかった。
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慶應日吉は4年ぶりの花園出場だが、4年前は90回大会で神奈川県から2校出場。
神奈川県1位として出場するのは、2001年度の81大会以来だ。
当時の監督は、”輝く後輩”桂川で、キャプテンはPRの宮崎豊(現在フジテレビ)。
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慶應日吉は、監督の稲葉が一生懸命チームを作り上げた。
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大学でキャプテンだった茂木(清真学園・理工学部大学院)がコーチとなり、同期がコーチに。
去年12月のワールドラグビーユース予選大会に出場して3位。
関東新人大会が雪の影響で中止となり、選抜大会への道が閉ざされてしまった。
その分、ワールドラグビーユース大会に九州協会の推薦で出場できた。

桐蔭学園は選抜大会で準優勝。
春大会では、慶應日吉と29-29と同点だったが、抽選で1位扱いとなり、関東大会ではAブロック。
國學院栃木と8-8で引き分けて優勝。
夏には豪州遠征に行っている。

慶應日吉は、その桐蔭学園に勝ったことは大きい。
これから花園までチーム作りができる。
昨日の試合でも、”まだまだ”の部分がいくつもある。

今年の年末年始は忙しい?

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