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”かつ”・”カツ”・”かつ”

今日は午後からまた”春の嵐”の予報。
今は特に・・・。

これから日吉へ。
慶應高校と大学の新入部員のフィットネステスト。

昨日、熊谷ラグビー場の桜はまだ頑張っていた。
でも、花びらは散り始め、”桜吹雪”の中を歩く。
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第2回全国高等学校選抜女子セブンズラグビーフットボール大会。
参加は11チーム。
去年は9チームだったので、2チーム増えたが、名古屋レディースが参加できなかったために11チームになったとのこと。
従って、予選は、
Ⅰ:YRA・神奈川、神戸甲北、愛媛の3チームによるリーグ戦
Ⅱ:市船中心、東北・北信越、福岡レディース、東海大翔洋の4チームでトーナメント
Ⅲ:石見智翠館、北海道・京都、南九州、SCIXの4チームでトーナメント。

決勝トーナメントは、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの1位チームによるカップリーグ戦。
残った8チームはプレート、ボウルのトーナメント。

A、Bグラウンドを使って10:00から試合が始まった。
メインスタンドの観客数、数えてみたら70人ほど。
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AはSCIX(黒)対南九州(白)。
SCIX38-0南九州。
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太陽生命の人だろうか、これを観客に配っていた。
上田には2つ。
メガホンだが、「TOKYO SEVENS」と書かれている。
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Aグラウンドのバックスタンド。
第1試合は上田を含めて3人だった。
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Bグラウンドの観客も同じくらいか。
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第1試合、YRA・神奈川(水色)24-0神戸甲北(黒)。
去年優勝のYRA・神奈川は、愛媛にも48-0で完封勝ちしⅠの1位となった。
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Aグラウンド第2試合は10:20。
紺の縞・石見智翠館が、北海道・京都に47-0で大勝。
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続いて、赤・福岡レディースが水色・東海大翔洋に34-0。
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この試合は両チームのジャージーが同系色なので見にくい。
ピンク・市船中心が43-5で赤の東北・北信越に勝利。
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トーナメント1回戦、リーグ戦第1試合は、全て大差がついた。
Aグラウンドは、続いてトーナメントⅡ、Ⅲの1位決定戦。
まずはⅢの石見智翠館(紺縞)対SCIX(黒)。
石見智翠館36-14SICX。
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Ⅱは2ndジャージーを着ての戦い。
グリーン・福岡が19-12で市船中心を接戦で制す。
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ここで、上田は大急ぎで昼食。
月曜日にも行った「とん茂」。
電話でひれかつ定食をオーダーし、歩いて向かう。
10分ちょっとか。
いいタイミングなんだよ。
着いたら丁度出てくる。
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左手で箸を使って食べる。
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豚汁はもう一杯。
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今週の昼食。
月&金はひれかつ定食。
木はカツカレー。
”かつ”、”カツ”だよ。
コレステロール、気を付けないと!

3チームのよる決勝リーグ(カップ)戦。
まずは、12:50からYRA・神奈川(水色)対福岡レディース(赤)。
YRAがうまくボールを繋いで、31-5で快勝。
連覇まであと一つとなった。
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13:30からは事実上の決勝戦。
YRAが勝てば優勝が決まる。
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石見智翠館は白に赤ラインが入った2ndジャージー。
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YRAが先制し、更にトライを加え15-0とリード。
しかし、石見智翠館は前半最後にポスト下にトライ。
前半は15-7でYRAリード。

後半、一方的になるかと思われたが、前半最後のトライ(ゴール)で石見智翠館の動きが良くなった。
特にディフェンス。
4分のトライ(ゴール)で、15-14と迫ってから試合が面白くなる。
その直後にYRAが4つ目のトライ。
しかし、ゴールが入らず20-14。
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YRA・神奈川は残り2分しっかりディフェンスをし、トライを許しても、中央に持ってこさせなければ勝利することができる。
しかし、石見智翠館はミスなくボールを繋ぎ、ポスト下にトライ。
このキックが入れば逆転。
ギリギリでクロスバーを超えノーサイド。
石見智翠館が21-20の大逆転劇!
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次の福岡レディース戦も26-14で勝利し優勝!

この大会で目に付いたのが、ラックに入る姿勢と倒れた味方選手を支えにしていること。
「東京セブンズ」での女子ユースのエキシビジョンマッチで指摘したことと同じだ。
どうやら協会のユース指導でその姿勢を教えているよう。
それを各チームが使っているが、ほとんどがオーバーザトップの反則。

レフリーも基準が統一されていなく、厳しく反則を取るレフリーがいる一方、流すレフリーも。
決勝のYRA・神奈川対石見智翠館戦のレフリーは緩かった。
石見智翠館の選手がラックに入る姿勢はほとんど反則。
頭が下がり、味方選手に体重を載せた姿勢。

また、タックラー(タックルした選手)が、その後すぐ起き上がって相手の倒れた選手のボールに絡むことがほとんどなかった。
タックルが相手を倒すことで一仕事終わった感じ。
タックラーだけは、ゲートまで戻る必要がなくボールに絡めるので、そこまで教えて欲しい。

ラインアウトはとても少なかった。
ボールが出たら、直ちに入れるクイックインをして欲しい。

最後に、いいキッカーが何人かいた。
チームにキッカーがいるのであれば、スイーパーがいないで7人でディフェンスする裏にキックをしてもいいはず。
セブンズはボールを回すだけではなく、空いたスペースにどう仕掛けるかだ。

Aグラウンドのメインスタンドで試合を見ていると、、テレビカメラを抱えた人間が、
「NHKなんですが、インタビューいいですか?」
と声をかけてきた。
おいおい・・・。
どんな目的?
そのうち、
「上田監督ですか・・・」
ラグビー好きのファンと間違われた。

さあ、今日も早朝移動だ。
午後からどうするか・・・。
退避、退避!

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