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面白かったぜ、高校ラグビー!

今日から会社がスタートだよね!
通常は12/29(土)から6日間の正月休み!?
でも、今日4日は金曜日なので、一日だけ出勤して週末休み。
なので、新年の出社日を来週1/7(月)からにしている会社もあるようだ。
まだ正月気分かな。

今朝も6時過ぎから早朝散歩・・・。
を始めたのだが、咳が出るので途中で止める。
風呂に入り、温かくしている。

「留守番している間に、こんなところへ行ってたの?」
「う~、~、ワン!」
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元旦夜は、原宿にある中華「南国酒家」の飲み放題&食べ放題へ。
男・6300円、女・5775円。(消費税込み)
時間は2時間ほど。
まずは、瓶ビール。
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紹興酒は甕(かめ)に入ったもの。
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升酒も飲み放題。
17時半に予約したが、その前から会場に入った客はすでにスタート!
食事を取るための行列。
なので、まずは飲むことから。
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少し落ち着いたところで、飲茶系をゲット。
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次に取るに行くとすでのなくなっているものがある。
家族連れが多く、子供たちは”飲み”より”食べ”。
仕方なく、残っている飲茶系と蒸し鶏など。
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ニラ饅頭、焼売、牛すじ煮込み。
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フカヒレスープ。
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魚介類の炒め物。
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バイキングなので、なくなればどんどん追加されるのかと思ったら、そうでもないんだ。
従って、残っているものを食べるしか・・・。
焼きそばも残りものをかき集めた。
それに海老チリも。
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またしても飲茶。
小龍包と饅頭。
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やっとチャーハンと海老チリが追加されたのでゲット!
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漬物?
これだけはたくさん残っていた。
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最後はフルーツにコーヒー。
お腹は一杯になったが、満足度は・・・。
食べ放題なのに、食材がないんじゃ納得いかないぜ!

箱根駅伝は日体大が30年ぶりの総合優勝。
去年は19位でシード権を失い、予選会から出場しての優勝!
2位の東洋大とは約5分の差をつけて完勝。
キャプテンが3年生・服部翔大で、最優秀選手賞にあたる金栗四三杯を獲得している。
4、5位争いは帝京と早稲田。
ゴール直前で短距離走のような争いとなったが、帝京が前でゴール。
一昨日のラグビー準決勝に続いて帝京が勝利!
1・日体、3・帝京、4・早稲田、7・明治、8・青山学院とラグビーの対抗戦グループが10位以内に入った。
慶應、筑波、立教(成蹊)以外の5大学。
慶應は箱根駅伝は全く関係ないねえ。

<ラグビー>
*全国高校大会準々決勝4試合

ベスト8の戦いは一方的な試合はなく、4試合全てテレビでじっくり見た。
高校ラグビー独特な展開も面白い。
スクラムは1.5mしか押せず、30分ハーフ。
ラックサイド攻撃では頭が下がっていると反則。
いかに流れを引き寄せるがポイント。
準決勝に勝ち上がった4チームは、いずれも勝負どころを知っていた。

・國學院久我山29-12石見智翠館  (前半19-0・観客8800人)
前半は石見が攻めて久我山がディフェンス。
久我山のディフェンスは、前に出てダブルタックル、素晴らしかった。
そのためプレッシャーを受け続けながら攻めた石見がミス。
前半は久我山が19-0と大きくリード。
後半に入っても久我山ペースだった。
ところが、34分に久我山が石見ゴール前まで攻めたボールを石見がターンオーバーし、WTB14番宮原が70mの快走トライ。
ここから流れが石見に移り、残り20分で19-12の7点差。
久我山はこの流れを1年生コンビが断ち切った。
SO豊田康平がライン裏に小さなキックを上げ、難しいバウンドを処理してFB佐藤がトライ。
久我山は1999年度以来13大会ぶりのベスト4。

・茗渓学園31-24東福岡  (前半5-24・観客10800人)
前半を見る限り、後半も同じ展開になるかと思われた。
後半、19点差を茗渓学園が逆転できると予想できただろうか?
しかし、茗渓は前半にあげた1つのトライで、取れる形がわかっていた。
後半、東福岡のFWに疲れが見え、前半とは全く違うチームになってしまった。
福岡県予選でも、勝負が決まってからはミスが目立っていたが・・・。
そこを茗渓が速いテンポでラックからボールを出して攻め続け、バックスだけで4トライ。
あっさり逆転した。
Aシードで重量FWを持つ東福岡だったが、ディフェンスになった時のモロさを露呈した。
それにしても、茗渓学園のラグビーはお見事だった。
茗渓学園は1989年度以来23大会ぶりのベスト4。
去年の茨城県代表は清真学園、一昨年は常総学院だった。

・常翔学園27-26伏見工業   (前半12-12・観客12800人)
この試合もノーサイド直前まで結果がわからない好試合。
常翔学園は優勝候補筆頭で、頭一つ出ている感じだが、さすがの伏見工業は勝負どころを掴んでいる。
先制したのは伏見工業だったが、主導権は常翔学園。
前半SHで後半FBに入った重が3トライをあげ、レベルの違いを見せつけた。
伏見工業は残り8分で26-24の2点差としたが、常翔学園・重にチャンスを作られ、PGを許してしまった。
テレビには、伏見工業総監督の山口良治さんの姿。
いつまでも元気な姿を見たい。

・御所実業17-12秋田工業  (前半7-7)
この試合も秋田が攻め、御所が守る展開。
第1試合と同じ結果を予感させた。
秋田はチャンスが何回かあったが、少しのミスでビッグゲインができず、トライに繋げられない。
一方の御所は、数少ないチャンスを得意のモールで攻めトライをあげた。
本来ならPGとゴールキックが決まっていれば、もっと楽になっていたはず。
準決勝ではキックの成功率も勝敗を分ける。
熱血の御所実業竹田寛之監督。
息子は帝京FBとその下が筑波(法政戦でリリザーブから出場)にいる。

*準決勝組合せ
5(土)
・13:00:國學院久我山対常翔学園
・14:25:御所実業対茗渓学園

第1試合は、常翔学園の攻撃を久我山が止められるか?
昨日の試合では、後半タックルがたっかうなり、ボールを繋がれてゲインさせる場面が目立った。
60分間タックルをし続けないと常翔のパワーとうまさを生かされる。
常翔はこれまで通りの試合展開だ。

第2試合。
茗渓は、対戦相手の御所実業が石見智翠館と同じようなタイプなので、いかに失点を防ぐか。
御所のモールはバインドが強く、しっかり固まった塊のよう。
このモールを作らせないためには、反則をしないで御所陣内で戦うことか。
御所は体を張ったラグビー。
どんな相手でも特別な変化はない。
茗渓の速い展開に付いていけるか?

*慶應大学、ベスト8からの新戦力
高校大会準々決勝に進んだ8チームからは、5人が今年4月慶應の新戦力になる。
ベスト4からは、一人減って4人。
みんな即戦力として1年から試合に出て欲しいが。

*サニックス2013ワールドラグビーユース交流大会予選会
4/28(日)~5/5(日)へ優勝校が出場できる予選会。
昨日は準々決勝4試合。
・筑紫(福岡)36-0関西学院(兵庫)
・常翔啓光(大阪)5-0京都成章
・天理(奈良)33-5目黒学院(東京)
・東海大仰星(大阪)45-0洛北(京都)
今日が準決勝、明日が決勝。
すでに新チームは始動している。
慶應日吉は、1回戦で関西学院に敗れ9位決定戦へ。
・慶應日吉(神奈川)24-12桂(山梨)
今日は春日丘(愛知)と対戦。

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