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ラグビー日和!

体がダルいなあ。
まだ体調は・・・。

昨日は秩父宮ラグビー場へ。
その後、家でJスポーツでラグビー観戦3試合。
体調が悪い分、ラグビーを見る機会が増えた。
しかし、昨日の東京、最高気温は平年より4度も低い10.4度。
昼過ぎには雨も降ってきて・・・。

宇都宮では初雪が降ったようだ。
栃木1区から出馬する”たたかう脳外科医”、慶應ラグビーOBの石森ひさつぐは、寒い中”戦って”いるだろう。
総決起集会に行けなかったので、いつ行くか?

今日は国立競技場で早明戦だ。

まずは、フォトグリッドのミント。
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昨日12:20頃、地下鉄「外苑前」から伊藤忠商事前を通って、秩父宮ラグビー場バックスタンドへ向かう。
銀杏並木目当ての人で大混雑!
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「今までで一番きれいだわ!」
こんな声が聞かれた。
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秋晴れなら最高だったが、雨がポツポツ降り出し、次第に強くなる。
同じく風も。
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風が吹くたびに葉っぱが舞うように降りかかる。
その度に歓声!
その間を早足でラグビー場へ向かったが、雨が強くなりびしょ濡れ!
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結局、メインスタンドへ移動して、イーストリーグ1位決定戦を観戦した。

一昨日は、昼の焼き魚定食で腹が満杯状態。
昨日もそれを覚悟で、昼は豪華?にとんかつ。
新橋「明石」。
まずは、キャベツ。
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やっと登場した大きな牡蠣フライ。
本来、夜しか出ないのだが、予約した。
ミルキーだなあ。
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次は柔らかいロースカツ。
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中身を見てよ!
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もう一品は、ヒレカツのカツ煮。
これはご飯と一緒に。
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野菜がたくさん入った豚汁。
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「明石」には、毎週土曜日の昼前に来る高齢の夫婦客がいる。
昨日も来て、会話はほとんどなく定食を食べていた。
自分の将来を見ているようで・・・。

<ラグビー>
昨日は各ジャンルで面白い試合がたくさんだった。

*イーストリーグ1位決定戦
・クボタ(9勝・勝ち点44)・23-20三菱重工相模原(8勝1敗・40)

試合前は、クボタ・40、三菱重工相模原39と勝ち点1の差があり、引き分けでもクボタの1位が確定する。
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バックスタンドは、オレンジ・クボタ、グリーン・三菱重工相模原の応援団の応援合戦。
1位になれば、トップリーグ自動昇格に近い。
クボタがスクラムでプレッシャーをかけるも、三菱が対抗。
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後半残り20分になって、お目当てのこの人が登場!
元ウェールズ代表、WTBシェーン・ウィリアムズ。
しかし、登場した直後にキックを上げられてクボタにトライを奪われリードを許す。
”シェーン”効果は何処?
ところが、三菱はその後逆襲してトライ。
ゴールキックも決まって同点とした。
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さあ、残り5分の戦い。
そこで”シェーン”効果!?
自陣からキックを蹴って走り出したところでレイトタックルを受ける。
キックの落下地点からPGを決めて、三菱は20-17と3点をリードした。
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その後のキックオフからクボタが攻め、三菱は必死のディフェンス。
三菱陣内35m地点で、三菱はクボタが持ち込んだボールをターンオーバー。
おお~、これは三菱か!?
ラックから出たボールは、当然クボタ陣内にキックするものだと思った。
ターンオーバーで、クボタの後ろはがら空きな上、リードしている状況で、相手陣内に入るのは当たり前。
と、ところが、そのボールを受けたWTB?は、FW周辺に向かって走る。
そこには、ディフェンスのために立っていた三菱FWがたくさんいて、オブストラクションの反則。
クボタ立川が確実にPGを決め、更にもう1PGを追加してノーサイド。
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三菱重工相模原は、ラグビーの鉄則を忘れ、勢いで勝負してしまった。
相手陣にキックをしたら試合に勝っていたかはわからないが、最後は勝負の行方が見えて、好試合が消えてしまった。
”シェーン”のストッキングが気になるなあ。
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*関東大学対抗戦
・筑波(6勝1敗)・24-10帝京(6勝1敗)        (観客8257人)

第1試合が終わり、ほとんどの観客が席を立った。
協会発表の観客数は8257人だが、これは第1試合から通しての人数で、多分半分もいなかった感じ。
ここなんだよねえ。
トップリーグも同様だが、企業チームは応援だけで、ラグビーを見に来ているのではない。
2019年に日本でワールドカップが開かれるが、このままでいいのだろうか!?

昨日の帝京は、何か動きがぎこちなかった。
早稲田や明治を相手にした時のような”闘志”が感じられない。
大型で重いFWを生かした戦いは、これまでと同じだが、筑波がよく耐えた。
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帝京はそのFWのサイド攻撃で先制。
しかし、ディフェンスが甘い。
そこを筑波が攻め、前半は筑波が17-10の7点リード。
試合は筑波がリードした方が面白い。
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後半、先に得点した方が流れをつかむ。
スクラムは帝京が優位。
筑波は何とかこらえる。
後半46分、筑波のサイド攻撃からWTB彦坂匡がトライ。
これで24-10。
そこから15分近く、帝京が筑波ゴール前でサイド攻撃を続ける。
この攻防で勝負が決まった。
筑波FWがひたむきに低いタックルを続ける。
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ユース代表が並ぶ筑波は、個人の能力を最大限に発揮して、力を出し切り勝利。
初優勝だ。
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対抗戦は、筑波、帝京が6勝1敗で並び1位が決まった。
更に、今日の早明戦で明治が勝つと3チームが6勝1敗で1位に。
大学選手権の順位付けでは、筑波の1位がほぼ確実に。
早明戦で早稲田が勝った場合は、筑波と帝京が1位で、当該校同士の試合で筑波が勝っている。
3チームなった場合は、全試合の総得失点差となり、筑波・306、帝京・285、明治・210。
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*関西大学
・天理(7勝・1位)32-29同志社(2勝5敗・6位)

ロスタイムに、天理が逆転トライ。
宮本(同志社監督)もガックリの表情。
それにしても、関西リーグを見ているとタックル、ディフェンスが甘いなあ。
対抗戦上位4チームと戦ったら、かなりの点差を開かれるのではないか・・・。

*テストマッチ
・イングランド38-21NZ

Jスポーツで見た。
あんなに弱いAB(オールブラックス)を見たことがない。
それにしても、若いイングランドの勢いが、ABに余裕を与えなかった。
ガムシャラなラグビーといった感じ。
・豪州14-12ウェールズ

さあ、今日は国立へ。
熊谷では、日体対立教、慶應対青山学院の対抗戦2試合。
今週末から大学選手権が始まるが、その組み合わせが決まる試合でもある。

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