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1月中旬だとか・・・

寒い朝!
何でも1月中旬の気候とか。
東京、8時の気温は5.7度だが、昨日は今日より2度低い3.7度。
昨日も冷えたなあ。
最高気温は、平年より5.6度低い8.6度しかなかった。
体調が悪いので寒いと思っていたが、気温が低かったんだ。
上田は完全”冬”モード!

そんな寒い中、中央道上り線笹子トンネル内で、天井の板が崩壊する大事故!
これまでに9人?の死亡が確認!?
中央道は、ラグビーの夏合宿のため毎年利用している高速道路。
トンネルが多い。
まさか!
誰もが同じ考えだろう。
老朽化なのか・・・。

昨日のミント。
痛めている肉球は良くなり、元気が戻ってきた!
カメラを向けるとこんなポーズ。
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昨日は、国立競技場でラグビー早明戦。
12:30に「オリンピア」でテレビ神奈川の打合せ。
いつもはカツカレーを食べるのだが、”脂もの”を控えて鶏の照り焼き定食に。
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胃の調子が良くないので、食事をゆっくり食べるようになった。
そして、昼食が一日の食事のメイン。
夜になっても腹が減らない。
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「オリンピア」には、愛知県明和高校の横地(先生・監督)がいた。
上田と同期で、昨日早稲田FBで先発出場した片山大輔の母校だ。
毎年のことだが、日比野弘さん夫婦もいて、色々な話。
それにしても、近年の早明戦前の「オリンピア」は、両大学のOBが少ない。

テレビ神奈川の実況、森田アナウンサーはテンションが超高い!
打合せ時間の30分前には来て、放送席で自分の場所を調整。
食事(多分カツカレー!?)をして、暑いので窓を開けていた。
早口で自分の世界に入っている。
「ラグビーの実況で、年齢が最も高いのは我々ですよ!」
う~ん、2人合わせて121歳(森田さんは上田より1歳上)か・・・。
確かに!
年齢よりも内容を自慢しましょうよ!
上田が食事中に先に出て、試合前練習を取材に行った。

国立競技場5階から見える紅葉。
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観客の入りは少ない。
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東京の紅葉はもう少しか。
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放送室に一番最後に登場は森田アナ。
「俺の場所が変わっているぞ~!」
いつも通りに慌ただしく放送開始!
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さあ、両チームの選手入場。
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試合は早くから動く。
2分、14分と明治がトライ。
明治の”勝利への思い”と早稲田ディフェンスのまずさが出たトライ。
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早稲田が攻めても明治のディフェンスをこじ開けられない。
苦しんでいる状況で、フェイズを重ねて少し出来たギャップに中づるが縦に走り込んで追いかける。
前半は、明治が引き離すところを早稲田が何とか食らいついた感じで、明治が19-13で6点リード。
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ハーフタイム。
森田アナは喋りが止まらず・・・。
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両大学チアの演技。
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バック側なんだよ。
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早稲田の方が人数が多いか。
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後半。
早稲田はバックスがゲイン出来ないことで、CTB水野→間島に入替えた。
これが功を奏して、見違えるチームに変身。
戦い方も、前半はエリアを取るキックだけだったが、ハイパントを使う。
42分、50分、53分と立て続けに3トライを奪取して、早稲田が逆転し32-19の13点差をつけた。
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ここからは、時間の消費と明治陣内に入って1PGでも追加して、2トライ2ゴールの14点以上の差をつけること。
とにかく明治陣内深く入ること。
ところが、中盤で明治のバックスラインの裏がガラガラなのにキックを使わずパス攻撃をして、明治のタックルを喰らう。
力勝負では明治が上だった。
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早稲田のまずい攻撃が続き、流れは明治に。
明治は、早稲田ゴール前に迫り、再三ラックサイドやバックスで攻めるが、早稲田は必死に低いタックルでゴールラインを割らせなかった。
早稲田が踏ん張れば、踏ん張るほど時間が消費されたが、残り8分の72分にゴール前5mスクラムで認定トライ。
見ている人は”まさか?”の平林泰三のジャッジだったに違いない。
我々放送陣はレフリーマイクが聞こえている。
認定トライまでのスクラムで、泰三は早稲田に再三注意を与えていた。
あの場面、早稲田は”セット”コールでの突っ掛けで受け、組み直しを狙ってステップバック(意図的にスクラムを受けるようにする)したことで判定したのだろう。
早稲田32-26の6点差リード。
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この時間帯は、早稲田にとって鬼門。
今シーズン、筑波、帝京戦で終盤にトライを許している。
スタミナ面とゲームメイクが良くない。
そして、昨日はこの時間帯に明治がミスを2つ犯したにも関わらず、それを勝利に繋げられなかった。

早稲田の反則から明治が早稲田陣深い場所でラインアウト。
そのボールを早稲田がスチール。
ロスタイムを入れて残り時間4分。
早稲田はラックサイド攻撃を続けて時間を消費する作戦。
ところが、早稲田はラック形成時にオーバーに入るのではなく、守るスタイルで膝をつく。
レフリーマイクで泰三が指摘している。
上田も放送で、
「早稲田は気を付けないといけいのは、オーバーザトップの反則です。」
と言った矢先に反則。
この場面、キックでエリアを取りに行かなかったのか?
明治はその反則から再びタッチキックでラインアウト。
モールを作りかけたところで、早稲田がターンオーバー。
またサイド攻撃を仕掛けて明治にターンオーバー。
明治は攻撃を続けて逆転に結びつけた。
ここでも早稲田はキックを使わなかったのか?
HB団はFW戦の様子がわかるはず。
いくらセオリー通りに戦っても、パワーが違っていて、それをどう判断するのか?
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明治は、帝京、筑波と6勝1敗の同率で14年ぶりの優勝。
えっ!
明治は14年ぶりなのかあ。
それは嬉しい!
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観客も明治の応援が目立った。
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今週末からは大学選手権だ。
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<ラグビー>
*関東大学対抗戦

・明治(6勝1敗・1位・3位扱い)33-32早稲田(4勝3敗・4位)
・慶應(3勝4敗・5位)43-14青山学院(1勝6敗・7位)
・日体(2勝5敗・6位)17-7立教(7敗・8位)

*大学選手権1stステージ
・福岡工業44-7朝日

*大学選手権
A:筑波、関西学院、法政、慶應
B:天理、流通経済、早稲田、大体
C:東海、明治、近畿、日本
D:帝京、立命館、拓殖、福岡工業

①、各プールでリーグ戦3試合
②、勝利5点、引き分け2点、負け0点
③、ボーナスポイント:7点差以内の負け1点、4トライ以上1点
④、アドバンテージポイント:各リーグ1位4点、2位3点、3位2点、4位1点

今週末の秩父宮で大学選手権
8(土):14:00東海対近畿
9(日):12:00帝京対拓殖、14:00筑波対法政

*トップリーグ
・神戸製鋼48ー5NTTコム
・パナソニック40-17トヨタ
・キヤノン23-10サニックス
・近鉄19-17リコー
・NEC55-18九州電力

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