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慶應ラクロス、男女優勝!

3連休が終わり、今日から・・・上田は休みだ。
でも色々と忙しい!

東京の天気予報は曇時々雨。
なので、6時過ぎから3日ぶりにラン&ウォーク。
昨日と一昨日は、午前にスケジュールが入っていたのと眠たいから中止した。
嫌々歩くのは良くない。
今朝は1時間ちょっとで8500歩ほど。
爽快な朝だった。

帰ってきて、風呂に入ってから新米の炊きたて熱々ご飯で朝食。
さあ、「スポーツひとりごと」を書いて、今日の行動に移ろう。

「ラクロス、優勝したんだって!?」
「昨日は一日お留守番だったし・・・」
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昨日は11:30過ぎに駒沢公園陸上競技場へ。
渋谷から田園都市線に乗ろうとしたら、電車が遅れていたため、タクシーに飛び乗って向かった。
第4回全日本ラクロス大学選手権大会決勝。
まずは、男子の慶應対京都。
バックスタンドに入ると、慶應の熱い応援。
一生懸命応援している応援指導部とチアには申し訳ないが、ゆっくり試合を見たので外れた場所を確保。
ラグビー出身だと、一同に応援しながら試合観戦をすることがないので。

京都が先制してから慶應が追いつき、結局は7-5で勝利し、優勝!
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優勝用のTシャツを着てバックスタンド側へ。
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ここで「若き血」。
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整列してお礼!
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男子は女子とルールが違う。
ヘルメットをかぶり、かなり激しく当たる。
反則を犯すと30秒、1分のペナルティがあり、試合から一時退場しなくてはならない。
終盤、京都のHC(ヘッドコーチ)が、慶應のクロスチェック(慶應のゴールした選手のクロスに不正がないかの要求)を申し入れた。
審判団がチェックし、違反がなかったことで、京都HCに3分間のペナルティ。
選手1人が3分間出られなくなる事態。
点差を開かれたので、思い切った手段に出たのだろう。
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試合開始はフェイスオフ。
女子はドローで、全く違う。
慶應高校でラグビー部だったDF(ディフェンス)廣田裕次郎、MF(ミッドフィルダー)斉木慎一郎も頑張っていた。
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慶應のラクロス部は1986年に創部されて歴史が浅い。
最近体育会に昇格し、男子部員数は108人、女子は75人。
そして、地区リーグでは関東が25回と最も古いが、大学選手権は今年で4回目。
その分注目度も低いため、メディアへの露出は少ない。
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男子の試合が終わり、表彰式、応援団への挨拶などが終わったのが13時半過ぎ。
女子の試合まで1時間となったので、競技場内で売っている500円のカレーを食べる。
腹が減っては体が温まらない。
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慶應女子が練習前に試合に出ないチームメイトに挨拶。
これは毎回恒例。
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テレビ取材はフジテレビの「すぽると!」。
女性のディレクター(上田は良く知っているが)は、自らが慶應ラクロスOG。
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慶應(関東学生1位)対金城学院(東海学生1位)
金城学院のHCは、慶應ラクロスのOG。
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試合直前に、先発選手を一人ずつ紹介。
試合直前のポーズ。
ラグビーでは・・・。
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女子の試合開始はドロー。
ボールが選手の頭から高く上がらなかった場合はやり直し。
この試合、慶應はこのドローでボールを確保し続け、攻撃できた。
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試合はドロー直後、たった27秒で慶應が先制ゴール。
その後、金城が反撃して同点。
こうした攻防が続いた。
前半の終盤、慶應が立て続けにゴールを決め、7-4の3点差で前半終了。
3点差は大きく、余裕を持ってゲームを組み立てられる。
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後半に入ると慶應が続けてゴールを決め、勝利を決定づける。
終盤、金城が反撃するも試合結果には影響なし。
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結局、前後半7-4の計14-8で慶應が勝利し、男子に続いて優勝!
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試合が終わって喜ぶ選手たち。
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女子は全勝で大学選手権優勝。(男子は関東リーグで1敗)
リーグ戦Bブロック:9-5明治、10-9日本女子体育、20-4東京女子体育、15-11学習院、8-7法政。
関東準決勝:6-5青山学院、決勝:9-7明治。
大学選手権準決勝:15-3北海学園、決勝:14-8金城学院。
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男子の続き、優勝Tシャツを着てバックスタンドの応援団席へ。
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肩を組んで若き血。
男子は芝生のグラウンドだったが、女子はスパイクを脱いでスタンド下に。
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応援席にはラグビー(蹴球)部員がたくさんいて応援。
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HCらの胴上げ。
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グラウンドには男子部員が登場。
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男女揃っての記念撮影。
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一昨日も書いたが、女子選手の中に娘がいる。
先発メンバーではないが、後半途中から出場し、試合終了時にはグラウンド上にいた。
背番号は娘が大学1年の時に選んだ”9”。
父親のポジション、SH(スクラムハーフ)の番号だ。
上田は選手として社会人選手権と日本選手権優勝。
慶應の監督として、大学選手権と日本選手権で優勝をしているが、娘も大学選手権で優勝するとは・・・。

ラクロス、次はクラブ選手権上位2チームと戦う全日本選手権がある。
準決勝:12/9(日)大井ふ頭中央海浜公園第2球技場。
慶應対クラブ選手権2位。(男女とも)
男子:慶應対Stealers(東日本リーグ2位)
女子:慶應対NLC SCHERZO(西日本リーグ1位)

男子はかなり当たりが激しいので、社会人との差が出るかも。
しかし、女子はスタミナでは大学生の方が上のはず。
慶應は走り続ければ、勝利できるはず。

決勝:12/16(日)江戸川区陸上競技場

大相撲九州場所千秋楽。
白鵬は日馬富士を下して14勝1敗で優勝。
日馬富士は5連敗。
横綱で9勝6敗では・・・。

競馬のジャパンカップ。
ジェンティルドンナとオルフェーブル。
最後は鼻差でジェンティルドンナ。
2~3回ぶつかったが・・・。

<ラグビー>
*日本ⅩⅤはフレンチバーバリアンズに
・日本ⅩⅤ・41-65・フレンチ・バーバリアンズ  (前半17-22)
両チーム合わせて106点の点取りゲーム。
前半は5点差だったが、後半に入りフレンチが4連続トライで31点差をつける。
勝負が決まってから日本が反撃したが・・・。

*関東大学リーグ戦
東海が2シーズンぶり4回目の優勝。
・東海(7勝)34-12流通経済(6勝1敗)  (5637人)

東海はFW8人全員が100kg以上の巨漢。
スクラムで流通経済にプレッシャーをかけた。
両チームとも大きな選手が目立つが、対抗戦とは違う体型。
その体型を生かした肉弾戦だったが、ミスが多い試合。
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ともに、ディフェンスがいる所を攻める。
もう少しボールを動かしてディフェンスの薄い場所を攻められなかったのか?
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・法政(4勝3敗)54-21日本(4勝3敗)  (3044人)
1位・東海、2位・流通経済、3位・拓殖、4位・法政、5位・日本、6位・中央、7位・大東文化、8位・関東学院。
東海は、大学選手権で、対抗戦3位、関西4位、リーグ戦5位(日本)と同じCグループ。
流通経済は、関西1位(天理)、対抗戦4位、関西5位と同じBグループ。
対抗戦の上位4チーム(帝京、明治、筑波、早稲田・順位は未定)と東海、流通経済の戦いは大学選手権2ndステージで見られる。
対抗戦のテンポの速い攻撃に対応できるか?

リーグ戦2部では、立正61-8山梨学院。
入替え戦は、関東学院対立正、大東文化対山梨学院。

*関西大学
・京都産業(2勝5敗)41-26摂南(7敗)
・関西学院(5勝2敗)62-17近畿(4勝3敗)

これで、1位・天理、2位・立命館、3位・関西学院、4位・近畿、8位・摂南が決まった。
残すは、12/2(日)の天理対同志社戦。
同志社が勝てば3勝4敗となり5位。
負けると2勝5敗で、同志社、大阪体育、京都産業が並び、3チーム間の得失点差。
同志社34-33大阪体育、22-26京都産業:-5
大阪体育26-12京都産業、33-34同志社:+13
京都産業26-22同志社、12-26大阪体育:-10
となると、5位大阪体育、6位同志社、7位京都産業?

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