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「1万回の体当たり」

今月、ウェッジ社から出版されました。
私と大学時代には、選手、キャプテン同士として。
卒業後は、日本代表。
その後、お互いの母校、早慶で監督同士で戦う。
次は、日本代表ユース強化の責任者に私がなり、彼がU19代表監督でした。

去年8/6に、突然死でこの世を去ってしまった故・石塚武生。
私の盟友を綴った本です。
タイトルの「1万回の体当たり」は、子供たちにタグラグビーを指導後、必ず体当たりを受け、その数です。
子供以外にも、父兄や少年院の少年たちも。
多くの人間の心を受け止めました。

表紙の似顔絵は、
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本人とよく似ています。
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私と彼は、盟友。
亡くなる2日前に電話で話し、前日はメールでのやり取り。
翌週には、菅平で一緒に食事をすることになっていました。
本の中に、私も書いています。
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私たちは、過去のことを話題にしたことはありません。
今、そして将来について、よく相談されました。
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著者は大元(たいげん)よしきさん。
私と一緒にいる時に、故・石塚武生が自らが何を求めて生きているかを示すために、出版したい旨を伝え、大元さんが出版社を見つけ、取材を始めた矢先の突然死でした。
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出版元のウェッジ社を訪ねる大元さん。
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受付には、「1万回の体当たり」も置かれています。
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いつも眠そうな大元さん。
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秩父宮ラグビー場では、サイン本を販売しています。
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明日も売っています。

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