5/24(土)に、首都高速道路5号線で次の出口で出るため一番右の車線を走っているところに、突然白のBMWが猛スピードで横から走ってきてぶつかられました。
私の車は時速70km程度で走行していて、その衝撃で車は一回転半スピンして真ん中の車線に停止。
私を含め乗っていた5人は幸いにも軽いケガで済みましたが、車の修理見積もりは200万円を超えました。
ぶつかった車が車は任意保険に入っていたので、物損、人身についての費用は保険会社から連絡がりますが、人身事故に処理では色々とあります。
まず、ケガを負った人は診断書を警察に提出し、警視庁高速道路交通警察隊に出向いて調書の作成。
車を運転していた私は、調書とともに現場での実況見分があります。
警視庁高速道路交通警察隊は、中央区新富にある「首都高速道路(株)ビル」の2階にあります。

待合室はこんな感じ。

事故処理を担当したのは「第4中隊事故班」

私は午後半休を取り、指定された13(金)12時に行くと直ちに現場へ向かいました。

このパトカーは、トヨタのランドクルーザー”高速147号”

無線にも書かれています。

高速道路上での実況見分は非常に危険なため、事故処理班が2人しかいない警察は、応援を交通規制を首都高速道路に頼みました。
高速道路を降りてから再び上り線に入り、料金所の前で黄色首都高速道路の車を待っていると来ました。

そこに赤色灯をつけた黄色い車が到着。

打合せをしてから先に首都高速道路の車が行き、規制をしてから我々は現場へ向かうことに。

1車線が規制されるため、渋滞が出来てしまいますが・・・。

この続きは明日!






