昨日、高校ラグビー東京都春季大会準々決勝4試合があった会場です。
これまで大会で使っているのは、東京朝鮮中高級学校、玉川学園記念グラウンド、拓殖大学、日大二高などでしたが、初めて「葛飾総合スポーツセンター」で公式戦がありました。
京成線青砥駅から歩いて10分ほど、中川の横にありました。

トレーニングジムなどがある建物。葛飾区民がトレーニングをしていました。

その奥にスタンドが見えました。

陸上競技場にラグビーのポールを立てて試合開始!人工芝です。

第1試合は、東京都では断トツの國學院久我山(紺)対目黒学院(赤)で、108-0と大差で久我山の勝利。
スクラムを組んでいる場面です。赤の目黒学院は、プレッシャーを受けることを想定して、スクラムに入れたボールをダイレクトで出し、そのボールをすぐバックスに回す作戦。そのために、スクラムの後ろに人がいます。この役目を昔は”ローバー”と呼んでいました。

第2試合は、早大学院(えんじと黒の縞)対本郷(白・胸に紺ライン)。この試合は接戦となりましたが、後半自力の差が出て、31-17で本郷が勝利。

第3試合、東京(紫)対保善(黒・胸にオレンジライン)は、保善が先制しましたが、東京FWが作るモールが強力で、その後差が開き31-17で東京勝利。

第4試合、明大中野(紫紺と白の縞)対玉川学園(紺)は60-0で明大中野の勝利。

★早大学院、明大中野は、大学と同じデザインのジャージーです。
★次は11(日)に、拓殖大学グラウンドで、準決勝國學院久我山対本郷、東京対明大中野。そして、関東大会出場権をかけて、早大学院対保善、目黒学院対玉川学園。






