東京地方は今日も雪が降りましたね。
今日はスポーツの試合では欠かせない場内アナウンスを担当しているスポーツDJを紹介しましょう。
秩父宮ラグビー場の日本協会主催ゲームで場内アナウンスを担当しているのはパトリック・ユウ(Patrick Yu)さんです。
普段は「パット」か「パトリ夫(オット)」と呼んでいます。
父親がドイツ系アメリカ人、母親が韓国人。東京生まれ神戸育ちで、188cmの長身です。
1月2日に撮影したスマイルショット!

この日は国立競技場で、ラグビーの大学選手権準決勝2試合の場内アナウンスを担当していました。

1987年に角松敏生主催の「全国DJバトル」で3位に入賞し、その後FM放送の様々な番組でDJとして出演しました。

スポーツDJとしては、ラグビーの他、バスケットJBL日立サンロッカーズの試合で担当。
実は2月3日に夕食を食べた店でNHKBS放送が流れていて、そこに映し出されたのがパットでした。バスケット日立サンロッカーズの試合を中継していました。

ラグビートップリーグの試合では、力が入ると英語の発音がとても激しくなります。外国人選手の名前のイントネーションが”高””低”。
それを聞いた私はFM放送ですぐ真似して・・・。

88.5秩父宮FM放送は、場内アナウンス室にはラインが繋がっていて、全員が聞こえるようになっています。
「パットいじり」はいつものことですが、この前の試合ではパットがFM放送室に飛び込んできました。

この日は正月だったので、樽酒が置かれて振舞われついつい飲んで・・・。
パットはヨレヨレになったようですが・・・。

1月5日のラグビートップリーグの日、パットはFM放送室にコーヒーを差し入れてくれました。
「この前は失礼しました!!」
いいですねえ、パット。
これからもFM放送で「いじり」ますよ~!!!






