高校ラグビーは東福岡が初優勝!
福岡県勢の優勝は1968年第47回大会以来40年ぶりです。
その第47回大会で優勝したのは「福岡電波(現・福工大附属城東)」で、そのメンバーだったのは福岡にある「西村」という寿司屋の大将。
11/18付けの「スポーツひとりごと」で紹介してあります。
決勝戦の内容はフジテレビ「上田昭夫のひとりごと」で。
ところで、高校ラグビーは一般(大学生以上)のルールと違う部分があるので紹介しましょう。
安全面を優先させています。
*まずは、ヘッドキャップ、マウスピースをしなくてはいけない。
・高校大会では試合中にマウスピースをしていない選手がいたので、レフリーが試合を止めて注意し、全員させました。
・ヘッドキャップは、IRB(国際ラグビーボード)が認定したものです。衝撃をやわらげる固さを均一にするためです。
*スクラムは1.5メートルしか押せません。
・スクラムは国内ルールで、5人で組みその後3人が付く二段階スタイルでしたが、去年6月の通達で国際ルールと同じ8人同士で組むことになりました。
・19歳未満国際ルールでも、スクラムは1.5mしか押せません。
*ローヘッド禁止
・これはルールというよりレフリングです。
・コンタクトする時に頭が下がっていると非常に危険です。従って、この危険なプレーをなくすために、試合中レフリーは「頭を上げて」と注意しながらゲームを進めます。それでも頭が下がった状態で相手にコンタクトした場合は反則を取ります。
*試合時間は30分ハーフで、ハーフタイムは5分。
・一般は40分ハーフで、ハーフタイムは10分。
・大学になっ計20分長くなる試合を経験すると疲れがかなり違います。
*リザーブ選手は10人。
・一般は7人です。
・戦力的な入替え、怪我により交替は7人までは一般と同じです。
こんなに違います。
ところで、早稲田ラグビーのOBで、試合に写真を撮っている人を紹介しましょう!
久しぶりに渋谷にある店へ行ったところ、この人がたこ焼き担当になっていました。
夜になるとバイトをしているようです。

このエプロンが何とも言えませんが・・・。

この店のママとのツーショットを撮ろうとしたら、二人とも喜んで・・・。
怪しいですねえ・・・。

1/12(土)国立競技場の大学選手権決勝には、この人・佐藤淳之さんがいますよ。
その日の夜もたこ焼き担当なのでしょうか!?
★1/12(土)16時30分からのトークライブは締切りが迫っています。定員まであとわずかだそうです。早めに予約を!
「アスリートイベント」から申込み!!